家族の記録をのこす道具
家のこと、家族のこと。書き留めておかないと失われてしまう記録のために、 小さな道具を作っています。どれも端末の中だけで動き、入力した内容を外に送りません。
いまある道具
どの道具にも共通していること
- 記録は端末の中だけに置きます
- 家族の氏名や生没年は、他人に預けたくない情報です。だからサーバーを持たない作りにしています。 入力した内容はブラウザの中(IndexedDB)に保存され、どこにも送信されません。
- いつでも持ち出せます
- 書き出したファイルは利用者のものです。写真も含めて 1 つにまとめて取り出せるので、 別の端末へ移すことも、家族に渡すこともできます。 使うのをやめても記録が閉じ込められることはありません。
- 紙に残せます
- 画面の中だけにあるものは、いつか開けなくなります。 紙は開くための道具が要りません。だから印刷を後付けの機能にせず、最初から用意しています。
これから作りたいもの
まだ構想の段階です。家系図を作っていて「これも残したい」と思ったものから手をつけていきます。
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年表づくり
家族の出来事を時間の軸に並べます。家系図が「誰と誰か」なら、こちらは「いつ何があったか」です。
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写真の整理
誰が写っているか分からなくなる前に、名前と年を添えて残します。
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法要と相続の記録
いつ誰が何をしたか。次の代が同じことを調べ直さなくて済むように。